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38日間の夏休みを終え、8月26日から2学期がスタートしました。
休みの間に、地域行事や子ども会活動、部活動、各種大会等といろいろあり、活躍の場がたくさんありました。
始業式では、各学年と生徒会代表による2学期に向けた決意表明がありました。
1学期の反省を活かして、更に成長したいという言葉ありました。
生徒の頑張りに期待しています。
7月23日と7月25日の両日、男女テニス部が沖縄県中学校夏季総体テニス競技大会に八重山代表として出場しました。
結果は、男子ダブルス1組、女子シングルス3人とも、初戦敗退となりましたが、持てる力を発揮しました。
会場での応援、島からの激励と応援ありがとうございました。
70日間の1学期の終了です。
19日から38日間の夏休みに入ります。
有意義な夏休みにしてほしいと願います。
夏休み中には、テニス部の県中体連夏季総体、離島甲子園があります。
活躍を期待しています。
学校施設の訪問を兼ねて、給食を生徒と一緒に召し上がりました。
今日のメニューは
すまし汁・ご飯・魚のねぎ焼き・パパイヤの和え物・牛乳
でした。生徒たちは緊張しながらも、町長との楽しい一時を過ごしました。
夏休みを前に、体の水分を中心にした食育講話を東部調理場の花原栄養教諭にしていただきました。
毎日のように熱中症警戒アラートが出ているこの夏、体に必要な水分量や夏野菜の摂取についてお話ししてくださいました。
詳細は「食育・ランチルーム」のコーナーをご覧ください。
不審者侵入対策訓練を5校時に行いました。
事前学習として、2001年の池田小学校の事件と今年5月の東京都の小学校の事件に触れ、不審者が侵入し来た際、生徒も職員も怪我なく、素早く避難できるようにするために、避難経路を確認し、一人一人がどのような行動をとることが必要なのかを考えました。
「不審者が侵入したとき、自分の身をどのように守るのか」「職員は生徒をどのように守るのか」「不審者は何を持って、どこから侵入してくるのか」等、さまざまな場面を想定しました。
不審者役を大原駐在警部補にお願いし、講評までいただきました。不審者を制圧するために、さすまたやほうき、クワ等を使いましたが、その扱い方についてもご指導をいただきました。
職員一同、実際に起こる可能性を意識して、全力で生徒を守る覚悟を強くしたところです。
沖縄地区税関石垣税関支署から、4人の方をお招きして、2部構成で、キャリア講話を兼ねた薬物乱用防止教室を行いました。
1部ではキャリアに関する内容として、税関の仕事の内容を分かりやすく説明してくださいました。
また、西表島まで、監視艇「さきしま」でお越しくださいましたので、航海士の方からもお話しを伺うことができました。監視官として実際に取り締まりに関わる業務内容と監視艇の航行に関わる業務内容について話を聞くことができ、生徒も興味を示していました。
2部では薬物乱用の恐ろしさについてお話しくださいました。
薬物に依存すると、自分の意思ではやめられなくなることや、家族も苦しめ、友人からも孤立すること等、薬物がもたらす影響についてお話しくださいました。
最後に監視艇「さきしま」を見学させていただくことができました。
石垣税関支署の皆様、ありがとうございました。
海洋教育の一環で、西表島西部の網取湾で体験ダイビングを行いました。
今回は、3年生対象です。
早朝からの強い雨が降り、実施できるかどうか心配でしたが、現地では、天気も回復し、波を穏やかになり、ダイビングができる状態になっていました。
出発した白浜港は、降雨の影響で濁っていましたが、ダイビングスポットに着くと、透明な海がみんなを待ち受けてくれました。
初めてのダイビング体験者が多く、こわごわ海に入る人もいましたが、ダイビング協会のみなさんの丁寧なご指導があり、海の中の美しさに触れることができました。
この体験が、海洋教育の個人探究のど部分につなげられるのか、見守っていきます。
1949年(昭和24)年 4月1日に、大原小中学校として創立した本校は、分校の統廃合、中学部の移転、中学校の独立という歴史を持つ学校です。先人が、終戦後の厳しい現状の中でジャングルを開拓し、様々な変遷をたどって、1963年(昭和38年)6月1日に、小学校と中学校が分離して現在の大原中学校となりました。
よって、6月1日が、本校の創立記念日ということになります。今年度で、76周年を迎えました。
毎年、創立記念日前後には、「スマイル講話」と称して校長講話を行っています。
本校の歴史に軽く触れ、事前に生徒にとった、学校教育目標や生徒会のスローガンに向けて頑張っていることのアンケートを紹介し、なりたい自分になるための中学生活にしてほしいことを話しました。
夢を描き、予測不能な時代をたくましく生きる人になってほしいと願います。
本開催は先週の5月24日・25日でしたが、今年度は、県高校総体の一部競技が八重山開催で、会場が重なってしまったため、野球とテニス競技のみ、後日開催となりました。
野球は、ロートスタジアムを会場に、船浦中との合同チームとして白保中に挑みました。1回戦で敗れてしまいましたが、翌日の試合の運営として部員全員が頑張りました。
次の目標は、離島甲子園での上位進出です。
テニスは男女共に個人戦にのみ出場しました。会場は石垣市営庭球場。
先週の本大会の雨天とは異なり、晴天に恵まれました。
結果 男子ダブルス 優勝
女子シングルス 優勝・準優勝・4位 です。
5人の部員が県大会の出場権を得ました。
各専門委員会活動の反省や生徒会行事等の反省、各学級の反省を行い、活動や今後の活動に活かすための定例会議です。
執行部の進行で、各代表がそれぞれの反省を元に、よりよい大原中づくりに励んでいます。
本校PTA主催の東部地区公民館対抗の球技大会を開催しました。
豊原、大原、大富、古見・美原連合の4地区対抗で、グランドゴルフ、ソフトボール、ソフトバレーボールの3種で競い合いました。
各競技の成績は次の通りです。
グランドゴルフ 1位 大原 2位 豊原 3位 大富 4位 古・美
ソフトボール 1位 大原 2位 豊原 3位 大富 4位 古・美
ソフトバレー 1位 古・美 2位 豊原 3位 大富 4位 大原
総合優勝は大原公民館でした。おめでとうございます。
晴天に恵まれ、出場の皆様に楽しんでいただけました。
出場、応援共に、本校へ足をお運びくださいました皆様、ありがとうございました。
また、本大会に当たり、賞品のご提供をいただきました事業所や個人の皆様、お志をいただきました皆様、本大会を盛り上げてくださいましたことに、心より御礼申し上げます。
東部調理場の花原栄養教諭による栄養講話がありました。
成長期の子供たちに必要なカルシウムと鉄分についての内容。地区中体連夏季総体前ということもあり、パワーを出すための血液の仕事について学びました。
詳細については、「食育・ランチルーム」のコーナーでご確認ください。
今年度初のお弁当の日。
お弁当の日のねらいは、「お弁当作りに主体的に関わること(買い物、調理準備、調理、盛り付け、後片付け等)を通して、15歳で島を出る生徒に食への関心・自立を芽生えさせる」ことです。小学校から続けられている東部地区連携の取組です。
今回のテーマは、「春うらら 自分の得意なおかずをつめよう」です。
4月23日に、栄養や彩り等のバランスを考えてメニュー決めました。
「得意なおかず」ということもあり、好きなものを詰め込んだ生徒、かわいいお弁当に挑戦した生徒等、個性豊かなお弁当が完成しました。
ここに掲載している写真は一部です。各学年のお弁当の写真は、「食育・ランチルーム」のコーナーをご覧ください。
全校生徒対象に図書館開きを行いました。
図書館の利活用の仕方、利用の際のマナー等についての説明に加えて、各自の読書冊数目標を立てました。
多くの良書に触れ、学びに利活用してほしいと願います。